テクオンロジー

AZEのクラウドデータバックアップサービス

当社全製品を対象に、オプションサービスとしてクラウドデータバックアップサービスのご提供を開始いたします。

クラウドデータバックアップサービスは、インターネット上のクラウドデータ領域に施設様のデータをバックアップ保管し、自然災害や機器障害など、さまざまなデータ障害から施設様の大切なデータをお守りします。

 
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サービスの特徴

高いセキュリティと堅牢性

保管されるデータは、院内でファイル毎に暗号化された後にSSL通信によりクラウドに送付されます。
更にクラウドデータ領域に書き込まれる際には、独立した3箇所の施設への書き込みがおこなわれ、以降3ヶ所のデータが互いににチェックし合うことで、高い堅牢性が保持されます。

 

施設間データ共有

クラウドデータ領域を複数施設間で相互共有することにより、高セキュリティな施設間画像データ共有が実現できます。
CD、DVDなどの外部媒体を利用せずに、紹介先等にデータを送付できます。
※データを共有する施設分のデータ保存費用が発生します。

 

バックアップ管理アプリケーション必要要件

インターネット接続環境 OS メモリ(RAM) ハードディスク CPU
100Mbps以上推奨
(それ以下でも動作可能)
Windows XP以上 1GB以上 80GB以上 1.60GHz以上

※通常バックアップ管理アプリケーションは、当社ワークステーション(AZE VirtualPlaceシリーズ、Phoenixシリーズ)本体にインストールされます。



 
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