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CT解析オプション

高分解能なボリュームデータを最大限に活用したCT解析オプションをご紹介いたします。

CT ボリュームパフュージョン

ボリュームスキャンによるパフュージョン解析に対応し、
一度にデータ処理することで、CBV, CBF, MTTを3断面及び
3Dで表示することができます。解析結果は512×512マトリックス出力に対応することで詳細に確認できます。

CT 歯科解析

CT画像からリアルタイムカーブドリフォメーションの手法を
用いて、X線Pantomographyと同様の薄いスライス厚の画像
が再構成できます。また、その画像に対する直交断面像から歯
根部の詳細観察も可能です。実寸DICOM Print用のフィルミン
グ機能を搭載します。

CT 細血管解析

冠動脈を自動抽出し、そのTree構造を作成できます。
冠動脈CPRやその直交断面像、Angio Graphic MIP画像表示や
狭窄率解析などを一度に表示できます。さらに冠動脈バイパス術
後データを自動認識し、グラフト血管を自動抽出する機能を備え
ています。Y型グラフトなど様々な血管形状にも対応しています。

心機能解析

心筋の内壁外壁を決定すると、心駆出率、ブルズアイ表示(心筋の壁運動や壁厚、局所駆出率など)を計算し、結果を表示することができます。

4 次元解析

心臓領域を自動抽出し、4次元動画を作成することができます。

冠動脈石灰化評価

造影検査前の画像を利用し、冠動脈石灰化のアガストンスコア、
体積スコア計算をすることができます。

心外膜脂肪測定

石灰化解析と同様に、非造影心臓CT画像から、心外膜脂肪の計測を行い、レポートに出力します。

CT 血管解析1(EP)

肺静脈の直径や面積計測、3D、内視鏡、CPR画像表示が可能です。
肺静脈アブレーションにおける術前シミュレーション、
術後のフォロー観察を行うことが可能になります。

CT ECV解析

心臓・肝臓領域のCTヨード画像とヘマトクリット値から線維化の評価などに使われるECV(細胞外腔容積)を計算し、出力することができます。心臓の短軸像を作成し、ブルズアイマップを作成できます。

CT 肝臓解析

造影CT画像から、肝実質、下大静脈(IVC)、門脈(PV)、肝静脈(HV)を効率的に抽出できます。任意に門脈枝、静脈枝を指定し、その先の血管
支配領域の自動推定とそのボリューム自動計算が可能です。さらにRIなどの
肝機能を表す画像とフュージョンすることが可能になりました。CTで区分さ
れた区域に、どの程度の信号値が存在するかを表示することが出来ます。
CTと機能画像の間に生じる画像のズレは最新機能により自動的に補正する
ことが可能です。手術前ばかりでなく予後の診断支援にも役立ちます。

CT 肺野体積解析

胸部造影CTデータから肺、気管支、肺血管系を自動抽出します。血管走
行を用いて肺野を自動で分割する機能を持ち、肺動静脈の潅流領を計算し
ます。肺動脈と静脈は自動的に分離されるため解析時間を短縮させること
ができます。

CT 肺解析

抽出した結節の体積、直径、SD等の計測表示、3D表示、ヒストグラム表
示といった定量的・定性的・視覚的に確認できる機能により、結節の組成
や性状推定に使用できます。データベースによる過去データとの比較にも対
応します。

CT 肺解析(3D気道解析)

気管支気道を自動で追跡抽出し、全体のTree構造を自動的に作成します。
選択した気管支はCPR、直交断面、仮想内視鏡画像などで表示できます。
気管支の内腔・外壁の径の統計出力や、低吸収領域の測定、過去検査比較
などに使用できます。

CT 体積測定

腹部CT画像から、ほぼ自動で内臓脂肪、皮下脂肪を測定することができ
ます。患者様に情報を提供するための簡易レポート機能のほか、経時的変
化を管理できるデータベースや機能があります。

CT 血管解析(腹部大動脈用)

腹部大動脈などのCPRを作成することから、内径、理想径、体積、任意箇
所の距離計測などができます。ステントグラフト留置前の確認に活用できま
す。

CT 大腸解析

ワンタッチで大腸を抽出し、フライスルー経路を計算します。
仮想内視鏡画像とMPR画像により、病変部の位置を把握し、
ポリープおよびその周辺を細かく観察できます。腹臥位・仰臥位
などの2シリーズ同時比較や、デジタルクレンジング、
大腸展開図作成を可能とします。

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