DoseSense [ドースセンス] は、CT撮影による被ばく線量を一元管理するシステムです。

 

機能・特徴

  • ● CTスキャナからのRDSR(Radiation Dose Structured Report)を受信し、CTの線量情報(CTDIvol、DLP)を
      自動で収集し、データベース化します。
  • ● Webブラウザ上で動作するため、院内ネットワークのPCからアクセスし、線量情報を確認することができます。
 

線量情報の可視化

DoseSenseは患者ごと、検査プロトコルごとの被ばく線量の集計・管理を行います。
結果をリストやグラフとして可視化し、診断参考レベル(DRL)との比較検討を行うことができます。
また、csv出力をすることで、独自に集計管理することも可能になります。
 

  • ヒストグラム表示

    線量分布表示では、75%、50%、25%タイル値の統計情報を確認できます。
    DRLのライン表示も部位情報に基づきグラフ上に表示されます。

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  • 散布図

    線量傾向が把握できます。 機器ごとにポイントの色付けをし、複数装置であっても傾向を直感的に把握できます。
    確認したいポイントにカーソルをあてると、患者情報が表示されます。

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  • 集計一覧

    検査数、平均線量などの集計が可能です。集計項目により、プロトコル、オペレータ、医師ごと等の集計なども行えます。

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