テクノロジー

FORMULA「あらゆる瞬間に最高の画質を」

ストレスフリーな解析・診断を支援するHigh Performance Technology

AZEが独自に開発した超高速画像処理エンジン「FORMULA(フォーミュラ)」。
最新型の医療画像診断用のハードウェアとの組み合わせで、世界最高速度の画像処理技術をご提供いたします。
約20倍(当社比)の画像処理速度を実現し、4D等の動画や画像回転表示中の画質が大幅に改善され、ストレスフリーな画像診断を強力支援します。

真のリアルタイムレンダリング

従来のプログレッシブ・レンダリングに代わり、FORMULAエンジンが、ストレスのない読影・診断のソリューションを提供します。
これまでのプログレッシブ・レンダリングは、膨大なボリュームデータに対応するため、画像全体をまず粗く(低い解像度で)表示した後、徐々に精細に表示していく技術を用いた疑似的なリアルタイム・レンダリングでした。
これに対し、FORMULAエンジンは、GPUコンピューティングとの独自の組み合わせにより、オリジナルデータを忠実に再現、真の実画像処理、実時間処理が可能となりました。超高速での画像処理により、オパシティの変更や回転を行っても常に最高画質で観察できるため、ストレスなく効率的に膨大なデータを 読影出来ます。

 
 

リアルタイム4Dレンダリング

FORMULAエンジンにより、心臓の拍動をあらゆる角度からリアルタイムに表現する4Dレンダリングが可能になりました。
これにより小切開で行う冠動脈バイパス術や弁形成術といった低侵襲心臓手術(MICS)、及び心拍動下での冠動脈バイパス術であるOP-CABなど、手技が難しい手術においての術前シミュレーションが容易になります。

 
 

高速データローディング

FORMULAの開発によりレンダリングの高速化だけでなく、大量なデータ読み込みの高速化も実現しました。
バックグラウンド読み込みを採用し、データ読み込み時間が大幅に短縮されました。高速化されたデータローディングとレンダリングが従来のストレスを低減し、今までに無いデータ操作を実現します。

 

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