パシフィコ横浜で行われた国際医用画像総合展では、更なる進化を遂げたAZE VirtualPlaceの姿をご紹介いたしました。
今年のブースは、「出航」をコンセプトに展開。これからも安心できるワークステーションを提供していく「大船での航海」を提案する思いが込められています。


2010年という節目を機に、Anniversary Editionとして全面的にリニューアルされたAZE VirtualPlaceシリーズ。
新しい発想で独自に開発した超高速レンダリング技術「F-Series」や、有用な機能追加・大幅な改良がされた新解析機能(新ビューア、ボリュームパフュージョン、フュージョンEX、遅延造影解析など)、効率面やコスト面で病院様のニーズにお応えできるよう機能強化されたネットワーク型ワークステーションを中心にご紹介いたしました。

また、3月に行われたワークステーション画像コンテスト「AZE展」でご応募いただいた150点以上の全作品をブース内でご紹介させていただきました。
AZEブースにお越しくださった多くの方々に、心より感謝申し上げます。


2010年3月4日から8日まで、ウィーンで行われたEuropean Congress of Radiology(欧州放射線学会)で、機器展示を行いました。
AZEブースに足を運んでくださった皆様に感謝申し上げます。
2009年11月29日から12月3日まで、シカゴのMcCormick Placeで行われた、第95回北米放射線学会に機器展示いたしました。

現地法人AZE of America設立後初となる今年のRSNAは、South BuildingにAZEブース、Lakeside Centerに日本パビリオンの一つとして二つのブースを出展いたしました。


米国でもニーズの高いネットワークシステムを初めとして、海外でも高い評価を得ているMR心機能解析や、機能が更に強化されたCT心機能解析、新大腸解析、また使い勝手が大幅に改善された新ビューワを中心にご紹介いたしました。
メインブースでは、ブース中央に鎧兜を配置するなど日本風のブースで、多くのお客様の注目を集めました。



多くのご来場、誠にありがとうございました。
6月5日(金)~7日(日)に、東京コンファレンスセンター品川で行われたThe 3rd Congress of Asian Society of Cardiovascular Imaging (ASCI)と、Society for Cardiovascular Magnetic Resonance Asian Chapter 2009 (SCMR)で、企業展示いたしました。

企業展示

企業展示

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パシフィコ横浜で行われたITEMでは、従来のAZE VirtualPlaceシリーズに加え、新製品の最上位ネットワーク型ワークステーション「AZE VirtualPlace Premium / Server」などの紹介や説明を行いました。
今回のブーステーマは「邪馬台国」。
10周年を迎える2009年は、“初心に帰り”人と医療に貢献する製品作りを続けていこうという思いに由来しています。
ブース内を、サーバー関係、研究開発、グローバル関係など、テーマ別に6エリアに分け、専任のスタッフがお客様に個別のデモンストレーションを行いました。
雷神・風神を含めシステムや操作性が更に強化されたネットワーク型ワークステーションや、現在開発中の解析ソフト、米国でも高い評価を得ているMRI用心臓ソフトウェア等をご紹介致しました。
また新機能を実機にて体感していただけるハンズオンセミナーを開催し、多くのお客様にご来場いただけました。



AZEブースに足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
4月4日(金)から4月6日(日)まで開かれたITEMでは、新たなアプリケーションと、ネットワーク型3Dワークステーション「AZE VirtualPlace Terminal Server Raijin’08」、及び「AZE VirtualPlace Fujin’08」の紹介を行いました。
忍者屋敷をモチーフとした斬新なデザインで来場者の目を引き、話題となりました。かつての忍者のように「人と医療」に仕えるための製品作りを続けていくことを示しています。


ブース全体を脳神経・整形、循環器、呼吸器、消化器の領域に分け、各ブースに専任のスタッフを置いて、来場者一人ひとりに応対を行いました。
中央ステージでは、スタンフォード大学との遠隔操作を行ったり、実機を使用したライブデモを行うなど、大変多くのお客様に興味を持っていただきました。


パシフィコ横浜で開催された ITEM では、新製品の AZE シリーズの展示と説明を行いました。
「全ての人に使えるシステム」というコンセプトをもとに新たに開発されたと AZE VirtualPlace Smart と、PET Viewer や、心筋パフュージョン解析等の新たなアプリケーションを追加された AZE VirtualPlace Lexus、更には 3 次元画像ネットワーク製品 AZE VirtualPlace Terminal Serviceについてもご紹介しました。多くのお客様に、様々なコンセプトの製品を実際に体感していただくことができました。


また、「ギリシャ神話」をテーマとしたブースはデザインも際立ち、お蔭様により1昨年よりも更に大きいブースを開くことができ、更に多くのお客様にご来客いただくことができました。常に新しい技術への探求を忘れないという志から、対話型近未来ロボットの展示も話題性を与えました。


パシフィコ横浜で開催されたITEMでは、新製品のAZE VirtualPlaceシリーズの展示と説明を行いました。
一段と機能強化して画質・操作性・処理速度等に磨きをかけた新製品を、多くのお客様が実際に触っていただきその良さを実感していただきました。
また、「わ(和・輪)」をテーマとした和風のブースはひときわ目を引き、展示会場でも話題となりました。



4月8日(木)から10日(土)まで、パシフィコ横浜で開催されたITEMでは、3日間を通して大勢の人で賑わいました。皆様の要望から開発された、当社新製品VirtualPlace 「PLUS」シリーズ はお客様に大変好評をいただき、「登録配布型パーソナル・ビューアLiberty」のユーザー登録も多数頂戴致しました。
新製品VirtualPlace「PLUS」シリーズには、たくさんの方々に興味を持っていただき、色んな質問が飛び交いました。


俳優の清水章吾さんが応援に!!
2004 国際医用画像総合展
(ITEM in JRC 2004):http://www.jira-net.or.jp/item/main.html
2004年2月14日、東京・六本木ヒルズにて「テクニカル・フェア2004」と題し、当社製品のユーザー100名超を招き、最新技術勉強会を開催しました。前半は主要モダリティーメーカーからのMDCTの撮影・画像作成に関する最新情報、後半にはVirtualPlaceの最新技術の紹介と画像処理上の問題点などに関する質疑応答があり、今後の製品改良に関しても多くの意見が交わされました。

